皆様、こんにちは。柏たなか教室の桝田です。
3月になり、草木が芽生え、暖かい陽気の日が増えてきました。もうすでに桜が咲き始めているところもあるのではないでしょうか。
さて本日は、教材紹介です。
こちらの教材、名前はハンドスピナーといいます。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本来はただ単に、回すだけのオモチャです。回転するハンドスピナーを眺めたり、ジャイロ効果(※1)を感じたりして遊ぶものですが、回転速度や回転時間を向上させたり、技を組み合わせてパフォーマンスを行うなど、改造を加えた遊び方でその名前が広まりました。
この教材を、コペルプラスでは共同注意(※2)の課題教材として使用しています。
お子様の前にハンドスピナーを提示し、注意をひきつけながら回転させます。光りながら回転する様子にお子様が興味を向けるのを確認しながら、先生が「あ!」と声をかけてお子様と目を合わせます。このやり方を数回繰り返し、お子様から目線(見返し)がくることを期待します。
共同注意は、他者の意図(気持ちや考え方)を理解する、言葉を話すといった能力の獲得へと繋がっていくものなので、お子様にとってはとても大切なものになります。
楽しく遊びながら学び、日々成長していっているお子様の姿を見ると、先生たちも嬉しい気持ちでいっぱいになります。
ハンドスピナーが回転している動画はコペルプラス柏たなか教室のTwitterまたはInstagramに投稿していますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。
教室には他にも多種多様な教材がありますので、またご紹介させていただきます。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
※1…一般的には、物体が自転運動をすると自転が高速なほどに姿勢を乱されにくくなる現象のこと
※2…ひとつの空間で、他の人と自分が同じように物体や人物に対して注意を向けること
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